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スキャナ

2015年10月25日、日曜、曇り。◉仕事場の卓上スキャナの、原稿押さえに使う蓋が壊れている。◉中国に赴任する時、まず最初にコレをオフィスに送った。日本と対面で会話できないので、言葉で説明しにくい場合は、画像を送りたいと思ったのだ。原稿の内容確認や、不良品の状況説明なんかを想定した。◉予想は当たり、頻繁に使った。◉こいつはUSBでパソコンに繋ぐだけで動く。エディオンの安売りで9,006円のキャノン製、読み取りサイズはA4までだが、実に世話になりました。◉蓋はヒンジ部分が折れてしまい、瞬間接着剤で直した。何度も開け閉めしたからね。先日その接着部がまたダメになって、もう一度付け直し、今もそーっと使っている。しかし力のかかる部分なので、もうちょっと限界かな。◉今のスキャナは、PDF形式でも画像を取り込めるので助かる。仕事の余裕を見て、古い書類をPDFデータ化している。PDFなら複数頁の書類として保存できる。大抵はモノクロの文書だから、数十頁読み込んでも平気だ。時間はかかるが、段ボール二箱分くらい書類を無くした。◉このデータのファイル名は、必ず元書類の日付けを先頭にして、決まったフォルダに保存する。すると自動的に日付け順に整理できる。そうするとバラバラの書類に前後関係が生ずるので、仕事の脈絡が何となく分かる。QCの研修で、書類に必ず日付けと作成者を記載するよう、指導されたがなるほどと思う。